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人間の健康と長寿を栄養分野から支える人材の育成

栄養生命科学科は、人間の健康と長寿を支える栄養科学の専門家を養成することを目指しています。すなわち、保健行政、医療機関、福祉施設、学校などで主と して栄養指導に当たる管理栄養士、研究所や教育機関で栄養学を教育・研究する指導者、企業において栄養学の知識を活かして医療用食品や健康食品を開発する 技術者などの人材の育成です。
本学科は、管理栄養士養成施設としての認可を受けており、卒業時には管理栄養士国家試験を受験して管理栄養士の資格を得ることになります。

学部4年間で、食と栄養に関する基礎的な科目、栄養学に関わる専門的な科目、栄養業務に関わる実践的な科目などを学び、さらに臨地実習など職場体験を積んでいきます。
4年次には研究室に配属され卒業研究を行って卒業論文をまとめます。
また、社会のグローバル化に対応して英語教育も充実しています。このような教育を通じて、学問的知識だけでなく、創造性あふれる豊かな人間性と倫理観を育み、コミュニケーション能力や応用力を身につけ、教養や社会人基礎力を有する人材を育てています。

本学科では、将来このような分野で活躍することを目指し、栄養学領域における幅広い知識と深い専門性を修得する意欲があり、国際的視野を持って積極的に行動できる人材を求めています。

学生実習:給食実習

学生実習:給食実習

学生実習:微生物学実習

学生実習:微生物学実習


取得できる資格など

所定の課程を修了すると、栄養生命科学科卒業生は栄養士免許、管理栄養士国家試験受験資格を取得することが出来ます。
例年、栄養生命科学科4年生の9割以上が管理栄養士国家試験に合格しています。

●食品衛生管理者
管理栄養士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、管理栄養士の名称を用いて、傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導、個人の身体の状 況、栄養状態等に応じた高度の専門的知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導並びに特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況、栄養状態、利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理及びこれらの施設に対する栄養改善上必要な指導等を行うことを業とする者(栄養士法第 2条)。

栄養生命科学科の教育理念・具体的な教育目標

  1. 人間の健康と長寿を支える栄養科学の専門家を育成する。
  2. 食品栄養科学を理解するために必要な自然科学および情報技術などに関する基礎知識を培う。
  3. 食品栄養科学と生命科学に関する広範な知識と関連技術を駆使して、問題を解決できる能力を養う。
  4. 栄養科学の専門家として、論理的な記述・発表・質疑応答・討論ができ、また英語による基礎的なコミュニケーションができる能力を養う。
  5. 栄養科学に関する知識・技術・情報を自ら収集・理解し、それらを活用する能力を養う。
  6. 学問的知識だけでなく、創造性あふれる豊かな人間性と倫理観を育み、コミュニケーション能力や応用力を身につけ、教養や社会人基礎力を有する人材を育成する。

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