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「食と健康の科学」を究め、健康長寿への道を拓こう !

食品栄養科学部は、1987年4月に本学の開学に併せて設置された日本で初めての学部です。当初は、「食品科学科」と「栄養科学科」の2学科でスタートし、生命科学を基盤として食品科学と栄養科学を密接に連携させることにより、「食と健康の科学」を幅広い分野から探求する学際的な教育と研究を行ってきました。2007年4月には両学科の名称を、それぞれ「食品生命科学科」と「栄養生命科学科」に変更しました。

さらに、2014年4月には上記の2学科に加えて、本学附置の環境科学研究所を発展的に廃止し、それを母体とする「環境生命科学科」を3番目の学科として設置しました。健康の維持・増進を図るためには、安全・安心な食品や水の確保が重要であることから、生命の生存基盤となる環境や生態系を保全することが不可欠となっています。

このような3学科体制をとることにより、食と環境と健康に関する総合的な知識と技術を身につけ、健康に関わる食とそれを支える環境の様々な課題について地球規模で取り組むことができる、研究意欲を備えた専門技術者や管理栄養士の育成を目指しています。具体的には、複雑で多様化する環境汚染の問題や食品の安全性、栄養と社会環境に起因する生活習慣病の蔓延など、食と健康をめぐる緊急課題の解決が求められています。

「食と健康の科学」を究め、より充実した健康長寿社会の実現を目指して一緒に取り組んでいきましょう。

食品栄養科学部長 坂田昌弘

食品栄養科学部長
坂田昌弘



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