食品栄養科学部 環境生命科学科 大気環境研究室

大気環境研究室

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大気環境研究室では、 大気環境および室内環境における有害化学物質に焦点を当てて、分析方法の開発、汚染評価、汚染源解析、リスク評価を柱にして、大気汚染と健康影響の関係解明を目指しています。

お知らせお知らせ(昨年度のお知らせはこちらから)

  • 2018年6月20日

    論文パブリッシュされました。
    論文題目:
    携帯型環境たばこ煙中ニコチン捕集装置の開発
    ー送風型パッシブサンプラー(Semi-active samplar)を用いたニコチン個人曝露量調査ー
    雑誌名:室内環境学会誌
  • 2018年6月12日

    三宅祐一助教(大気環境研究室)が、日本水環境学会「論文奨励賞」を受賞し、6月12日に開催された平成29年度日本水環境学会表彰式において受賞講演を行いました。本賞は、水環境に関する研究が独創的であり、将来を期待される個人に授与されるものです。
    受賞論文:
    Halogenated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons in Soil and River Sediment from E-waste Recycling Sites in Vietnam, Journal of Water and Environment Technology, 14, 166-176 (2016).
  • 2018年5月23日

    雨谷先生環境化学学術賞受賞し、第27回環境化学討論会(沖縄)で受賞講演 を行いました。
    本賞は、環境化学分野で優れた研究業績をあげ、その成果を日本環境化学会での 活動を通じて発表した会員に授与されるものです。
  • 2018年5月22日

    研究室メンバーが第27回環境化学討論会(沖縄)にて、研究発表を行いました。
    発表題目:
    増田 美里 底質および魚介類中の塩素化ピレンとそのヒドロキシ誘導体の分析 法の開発
    三輪 春樹 ハウスダスト中の代替難燃剤の一斉分析法の検討
    西尾 春菜 多孔性チューブ型パッシブサンプラーにおけるVOCsのサンプリング レートの影響要因に 関する研究 
    清 健人 加熱脱着-GC/MSを用いた粒子状塩素化多環芳香族炭化水素類(ClPAHs) 分析法の開発


  • 2018年4月12日

    平成30年度環境研究総合推進費(戦略的研究開発)「災害・事故等の非定常状況 下における曝露量把握手法に関する研究」(研究代表者:三宅祐一)(2018〜 2022)が採択されました。
    本研究課題は、戦略的研究開発(T)「災害・事故に起因する化学物質リスクの評価・管理手法の体系的構築に関する研究」(研究代表者:国立環境研究所環境リスク・健康研究センター 鈴木規之 センター長)(研究費:年間2.5 億円、研究期間:5年間)のサブテーマとして採択されたものです。
  • 208年4月12日

    平成30年度厚生労働科学研究費補助金(化学物質リスク研究事業)「生体影響予測を基盤としたナノマテリアルの統合的健康影響評価方法の提案」(研究代表者:三重大学 渡邉 昌俊 教授)(2018〜2020)が採択され、三宅助教が研究分担者として参画します。
  • 2018年4月12日

    文部科学省科学研究費補助金 若手研究「高リスクハロゲン化多環芳香族炭化水素類の新規合成法と生物蓄積性に関する研究」(研究代表者:王斉) (2018〜2019)が採択されました。
  • 2018年4月12日

    研究室ホームページをリニューアルしました
  • 2018年4月5日

    入学式がありました!

                  
  • 2018年4月2日

    お花見をしました!
     

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