総説・著書

総説

  1. Takanori Tsuda, Shigenori Kumazawa: Propolis: Chemical constituents, plant origin, and possible role in the prevention and treatment of obesity and diabetes. Journal of Agricultural and Food Chemistry, 69(51), 15484-15494, 2021.
  2. 宮田椋, Muhamad Sahlan, 本田沙理, 熊澤茂則:新たな機能性食品開発を目指したインドネシア産ハリナシバチ由来のプロポリスの化学的研究.アグリバイオ, Vo.4(11), 49-52, 2020.
  3. 本田沙理,増田俊哉:コーヒー焙煎加工で生成するポリフェノールは痛風発症リスク軽減に寄与するか?焙煎コーヒー豆中のキサンチンオキシダーゼ阻害物質の同定.Foods & Food Ingredients Journal of Japan, 223(4), 367-375, 2018.
  4. 細谷孝博, 熊澤茂則: NMRを用いた茶成分のメタボロミクス. 明日の食品産業, 7-8, 1-6, 2017.
  5. 細谷孝博, 熊澤茂則: アントシアニンの構造と分布. Functional Food, 8(2), 68-73, 2014.
  6. 細谷孝博, 熊澤茂則: NMRと多変量解析を用いた食品成分の総合評価 世界の緑茶を例に-1H-NMRスペクトルからわかること-. 化学と生物, 52(8), 502-504, 2014.
  7. 福本修一, 熊澤茂則: 沖縄のプロポリス研究から生まれた新素材~抗菌・抗酸化機能を有するオオバギポリフェノール. コスメテックジャパン, 2(4),464-471, 2012.
  8. 熊澤茂則: 沖縄産プロポリスの起源植物オオバギの発見とその素材化に向けて. 季刊沖縄, 40, 41-47, 2011.
  9. 熊澤茂則, 中山勉: 茶カテキン類と脂質膜との相互作用. 化学と生物, 49(4), 243-249, 2011.
  10. 熊澤茂則, 福本修一: 沖縄産プロポリスの起源植物オオバギの発見と素材化に向けた研究. ミツバチ科学, 28(1),1-6, 2010.
  11. 太田敏郎, 熊澤茂則: プロポリスの血管新生抑制活性.  FOOD RESEARCH, 660, 16-19, 2010.
  12. 熊澤茂則, 中村純, 太田敏郎, 矢崎一史, 宮城健, 福本修一: 沖縄産プロポリスの起源植物. 化学と生物, 48(1), 35-42, 2010.
  13. 太田敏郎, 熊澤茂則: プロポリスの機能性 抗酸化活性と血管新生抑制活性を中心に.New Food Industry, 51(8), 6-16, 2009.
  14. 熊澤茂則: ミツバチに学ぶ有用植物資源-沖縄産プロポリスの意外な起源植物-. 現代化学, 459, 49-54, 2009.
  15. 太田敏郎, 熊澤茂則, 加治和彦: プロポリスの血管新生抑制活性. バイオサイエンスとインダストリー, 66(5), 240-242, 2008.
  16. 熊澤茂則: 植物ポリフェノールの機能解析を目的とした分析化学的研究. 日本食品科学工学会誌, 54(12), 523-527, 2007.
  17. 熊澤茂則: プロポリスとその起源植物. バイオミディア(日本生物工学会誌), 85(10), 452, 2007.
  18. 熊澤茂則: 生活習慣病におけるサプリメント-プロポリス. 成人病と生活習慣病, 35(9), 1067, 2005.
  19. 熊澤茂則, 下位香代子, 中山勉: プロポリスに含まれるフラボノイドの吸収・代謝. ミツバチ科学, 25(4), 152-158, 2004.
  20. 加治屋勝子, 熊澤茂則, 中山勉: 茶カテキン誘導体の膜への作用と抗菌活性. Foods and Food Ingredients Journal of Japan, 209(10), 834-838, 2004.
  21. 熊澤茂則: 沖縄産プロポリスに含まれる新規成分. FOOD Style21, 8(5), 1-5, 2004.
  22. 熊澤茂則, 米田昌浩, 中山勉: ブラジル産プロポリスに含まれる成分と起源植物. Foods and Food Ingredients Journal of Japan, 209(2), 132-140, 2004.

著書

  1. Shigenori Kumazawa: Chemical constituents and antioxidant properties of green propolis, in “Baccharis: From evolutionary and ecological aspects to social uses and medicinal applications”, Geraldo Wilson Fernandes, Yumi Oki, and Milton Barbosa ed., Springer Nature, pp507-515, 2022.
  2. 熊澤茂則:茶カテキンのコレステロール吸収抑制メカニズム.「茶ポリフェノールの生理機能と応用展開」, 立花宏文 監修, pp39-43, シーエムシー出版, 2019.
  3. Shigenori Kumazawa: Macaranga tanarius, plant origin of the propolis collected in Okinawa, Japan, in "Benefical Effects of Propolis on Human Health and Chronic Diseases volume 1", Tahira Farooqui and Akhlaq A. Farooqui ed., Nova Publishers, inc., pp153-159, 2013.
  4. 熊澤茂則: イチョウ, ウーロン茶重合ポリフェノール, カテキン, チャ(茶), トチュウ(杜仲), 杜仲葉エキス, ルテイン, ローヤルゼリー. 「機能性食品の作用と安全性百科」, 上野川修一・清水俊雄・清水誠・鈴木英毅・武田英二 編, 丸善, 2012.
  5. 熊澤茂則: プロポリス. 「抗ストレス食品の開発と展望Ⅱ」, 横越英彦編, シーエムシー出版, pp199-203, 2011.
  6. 熊澤茂則: アントシアニンの原料植物と分析法. 「アントシアニンの科学-生理機能, 製品開発への新展開-」, 津田孝範・須田郁夫・津志田藤二郎 編, pp32-46, 建帛社, 2009.
  7. 熊澤茂則: プロポリス. 「食品機能性の科学」, 食品機能性の科学 編集委員会 編, pp739-741, 産業技術サービスセンター, 2008.
  8. 熊澤茂則: フラボノイド. 「新・食品分析法Ⅱ」, 日本食品科学工学会 編, pp80-91, 光琳, 2007.
  9. 熊澤茂則: 食品学分野(分担執筆). 「栄養・食糧学辞典」, 日本栄養・食糧学会 編, 建帛社, 2007.
  10. 熊澤茂則: 食品の生産・加工・流通. 「食品学Ⅱ」, 加藤保子・中山勉 編, pp199-213, 南江堂, 2007
  11. 熊澤茂則: 有機酸. 「機能性食品の辞典」, 荒井綜一・阿部啓子・吉川敏一・金沢和樹・渡邊昌 編, pp187-191, 朝倉書店, 2007.
  12. 熊澤茂則: プロポリス. 「機能性食品の安全性ガイドブック」, 津志田藤二郎・梅垣敬三・井上浩一・村上明 編, pp343-347, サイエンスフォーラム, 2007.
  13. 熊澤茂則: 質量分析法を利用した酸化ストレスプロテオミクスへのアプローチ. 「健康と長寿への挑戦-食品栄養科学からのアプローチ-」, 木苗直秀 編, pp32-35, 2006.
  14. Tsutomu Nakayama, Katsuko Kajiya, and Shigenori Kumazawa: Interaction of plant polyphenols with liposomes, in "Advances in Planar Lipid Bilayers and Liposomes, volume 4", pp107-133, Elsevier, 2006..
  15. 熊澤茂則: プロポリス. 「がん予防食品開発の新展開」, 大澤俊彦 監修, pp321-326, シーエムシー出版, 2005.
  16. 熊澤茂則: プロポリス. 「医療従事者のための機能性食品(サプリメント)ガイド」, 吉川敏一・辻智子 編, pp408-413, 講談社, 2004.