食品栄養科学部 環境生命科学科 物性化学研究室

物性化学研究室

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静岡県立大学 食品栄養科学部 環境生命科学科 物性化学研究室では、身近な環境に潜む化学物質のリスク評価について研究を行っております。

お知らせお知らせ

  • 2017年9月14日

    瀬尾さんが環境科学会2017年会@北九州にて、「優秀発表賞(富士電機賞)」を受賞しました

    受賞研究題目:
    マニキュア液中に含まれる可塑剤のリスクトレードオフ解析

             
  • 2017年9月14日

    徳村 助教が共著の研究が、環境科学会2017年会@北九州にて、受賞しました

    最優秀発表賞(富士電機賞):
    一般住宅と幼稚園におけるハウスダスト中の代替難燃剤の実態調査およびリスク評価

  • 2017年9月14日

    徳村 助教が共著の研究が、環境科学会2017年会@北九州にて、発表されました

    発表題目1:
    一般住宅と幼稚園におけるハウスダスト中の代替難燃剤の実態調査およびリスク評価

    発表題目2:
    カーシート中難燃剤の経皮曝露量の推定

    発表題目3:
    食品中の多環芳香族炭化水素およびその誘導体の分析
  • 2017年9月14日

    徳村 助教が北九州市で開かれた環境科学会2017年会にて、「優秀研究企画賞」の受賞講演を行い、表彰されました

    受賞研究題目:
    バングラデシュの高濃度複合汚染排水のリスク評価と現地で適応可能な除去技術の開発

  • 2017年9月1日

    鰍「すゞ中央研究所の達 晃一さんが客員共同研究員として研究室のメンバーに加わりました
  • 2017年8月21日

    徳村 助教がカナダのバンクーバーで開かれたDioxin 2017にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目:
    Development of Qualitative Analytical Method for Unidentified Flame Retardants in Flame-Retardant Curtains Purchased from Japanese Market

     
  • 2017年8月21日

    徳村 助教が共著の研究が、Dioxin 2017にて研究発表されました

    発表題目1:
    An Analytical Method for Polycyclic Aromatic Hydrocarbons and their Derivatives in Fish Oil Derived from Grilled Fish

    発表題目2:
    An Analytical Method for Alternative Flame Retardants in Chairs and Car Seats to Evaluate Direct Dermal Exposure from Interior Consumer Products

    発表題目3:
    Alternative Flame Retardants in House Dust Collected from Residential Houses and Kindergartens in Japan

    発表題目4:
    Determination of Novel Brominated and Phosphorus Flame Retardants in Flame-Retarded Curtains
  • 2017年8月17日

    夏の体験実験 in 県大(理系女子夢みっけ☆応援プロジェクト)にて、「環境浄化と食品、化粧品の意外な関係」という体験実験を行いました。 排水処理のの実験を通して、、食品や化粧品の抗酸化作用の仕組みについて体験してもらいました

     
  • 2017年8月10日

    徳村 助教の誕生日会をやりました

     
  • 2017年8月3, 4日

    バングラデシュより、ロコンさん(ダッカ大学 准教授)が県大に来ました

     
  • 2017年8月2日

    環境サマースクール2017 「環境浄化と食品、化粧品の意外な関係」を実施しました

  • 2017年7月29日

    夏休み親子環境教室2017 「環境をキレイに」を実施しました

  • 2017年7月21日

    研究室合宿で、もりのくに@静岡 川根本町などに行きました

     
  • 2017年7月10日

    徳村 助教が共著の研究が、Healthy Buildings 2017にて研究発表されました

    発表題目:
    An analytical method for unidentified flame retardant in curtain
  • 2017年7月10日

    徳村 助教がポーランドのルブリンで開催されたHealthy Buildings 2017にて、研究発表を行いました

    発表題目:
    Risk Assessment of Novel Brominated and Phosphorus Flame Retardants in Indoor Dust

  • 2017年6月24日

    徳村 助教が日本臨床環境医学会 第26回日本臨床環境医学会学術集会@品川にて、研究発表を行いました

    発表題目:
    パーソナルケア製品に含まれる防腐剤の複合曝露評価 ―成人女性と幼児の複合曝露量の比較―
  • 2017年6月18日

    村松くんと瀬尾さんの誕生日会を行いました

  • 2017年6月9日

    B4 瀬尾さんが日本環境化学会 第26回環境化学討論@静岡にて、優秀発表賞を受賞しました

    発表題目:
    経皮曝露量の推算のためのマニキュア液中リン系化合物の実態調査

                  
  • 2017年6月9日

    徳村 助教が共著の研究が、日本環境化学会 第26回環境化学討論@静岡にて、受賞しました

    優秀発表賞:
    魚油を含む食品中の多環芳香族炭化水素とその誘導体の分析法の検討

    優秀発表賞:
    実験炉を用いたヘキサブロモシクロドデカンの燃焼に伴う非意図的な臭素化多環芳香族炭化水素類の生成

    英国王立化学会(RSC)賞:
    一般住宅と幼稚園におけるハウスダスト中の代替難燃剤の実態調査

  • 2017年6月8日

    POPs Environmental Consulting(ドイツ連邦共和国)のRoland Weber博士が静岡県立大学にて、講演を行いました

    発表題目:
    Chemicals in Daily Life and Health

             
    向かって左から坂田先生、Roland Weber博士、牧野先生、中野先生
  • 2017年6月7日

    徳村 助教が共著の研究発表が日本環境化学会 第26回環境化学討論@静岡にて行われました

    発表題目1:
    実験炉を用いたヘキサブロモシクロドデカンの燃焼に伴う非意図的な臭素化多環芳香族炭化水素類の生成

    発表題目2:
    市販の捕集剤による作業環境及び一般環境における揮発性有機化合物(VOC)の回収率に関する検討

    発表題目3:
    魚油を含む食品中の多環芳香族炭化水素とその誘導体の分析法の検討

    発表題目4:
    直接曝露評価のための室内製品における代替難燃剤の分析法開発と実態調査

    発表題目5:
    一般住宅と幼稚園におけるハウスダスト中の代替難燃剤の実態調査

    発表題目6:
    下水処理場におけるペルフルオロアルキル酸とそれらの前駆体の挙動

    発表題目7:
    パッシブ法による高沸点成分の評価手法に関する研究

    発表題目8:
    パーソナルケア製品中のパラベン類の複合曝露量の推算―成人女性と幼児の複合曝露複合曝露量の比較―
  • 2017年6月7日

    M1 五老くんが日本環境化学会 第26回環境化学討論にて、研究発表を行いました

    発表題目:
    AChE阻害作用能に基づく有機リン系化合物の新規評価方法に関する研究
  • 2017年6月7日

    徳村 助教が日本環境化学会 第26回環境化学討論にて、研究発表を行いました

    発表題目1:
    化学構造が未知である難燃剤を含めた防炎カーテン中の臭素系およびリン系難燃剤の実態調査

    発表題目2:
    廃棄物焼却排ガス中六価クロムの測定法開発と排出濃度調査
  • 2017年6月2日

    徳村 助教が廃棄物資源循環学会 平成29年度 春の研究発表会@川崎にて、優秀ポスター賞を受賞しました

    発表題目:
    産業廃棄物焼却施設からの排ガス中の六価クロム濃度の測定―IC-DPC法の改良による高感度化−
  • 2017年5月31日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    車載ウィンドウウォッシャー液を利用した車室内用簡易空気清浄法の実現可能性に関するモデル研究

    雑誌名:
    環境科学会誌
  • 2017年5月26日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Fungal levels in houses in the Fukushima Daiichi nuclear power plant evacuation zone after the Great East Japan Earthquake

    雑誌名:
    Journal Journal of the Air & Waste Management Association
  • 2017年5月25日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Simultaneous determination of brominated and phosphate flame retardants in flame-retarded polyester curtains by a novel extraction method

    雑誌名:
    Science of the Total Environment
  • 2017年4月25日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Determination of hexavalent chromium concentration in industrial waste incinerator stack gas by using a modified ion chromatography with post-column derivatization method

    雑誌名:
    Journal of Chromatography A
  • 2017年4月1日

    徳村 助教、M1 五老君がメンバーに加わりました
  • 2017年3月31日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Chemical speciation of trace metals in the industrial sludge of Dhaka City, Bangladesh

    雑誌名:
    Water Science and Technology
  • 2017年3月31日

    宮代君が修了しました
  • 2017年3月1日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Occurrence and assessment of perfluoroalkyl acids (PFAAs) in commonly consumed seafood from the coastal area of Bangladesh

    雑誌名:
    Marine Pollution Bulletin
  • 2017年2月18日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Comparison of the volatile organic compound recovery rates of commercial active samplers for evaluation of indoor air quality in work environments

    雑誌名:
    Air Quality, Atmosphere & Health
  • 2017年1月31日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    車室内ダスト中の指標元素を利用したFE-EPMAによる汚染物質のスクリーニングと起源解析

    雑誌名:
    環境科学会誌
  • 2017年1月4日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Organophosphate flame retardants in the indoor air and dust in cars in Japan

    雑誌名:
    Environmental Monitoring and Assessment
  • 2016年11月1日

    B4 相内君、村松君、瀬尾さんがメンバーに加わりました

静岡県立大学 物性化学研究室

〒422-8526
静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL 054-264-5783


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