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トピックス

  • FPE(Food protein engineering)ニュース
  • (2019年3月28日) 当研究室の中野祥吾先生並びにM1の丹羽正純君を筆頭著者とする、L-アルギニン酸化酵素の祖先型設計とその機能解析に関する論文"Following the Evolutionary Track of a Highly Specific L-Arginine Oxidase by Reconstruction and Biochemical Analysis of Ancestral and Native Enzymes"がアメリカ微生物学会の専門誌であるApplied and Environmental Microbiology誌に受理されました。本研究は富山県立大学との共同研究によるものです。
  • (2019年3月20日) 学位記授与式が開催され、B4 3名とM2 1名が学士と修士の学位をそれぞれ取得しました。M2の本山君がわかば賞を受賞しました。
  • (2019年3月2日) 第20回静岡ライフサイエンスシンポジウムにてM1の川崎さん、B4の小野さん、南野さん、平松さんが発表しました。平松さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
  • (2019年2月14日) 卒業論文発表会にてB4の小野さん、南野さん、平松さんが発表しました。小野さんがベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
  • (2018年12月5日) 東北大学の常盤恭樹さんと当研究室の中野祥吾先生を筆頭著者とする、フラグメント分子軌道法で出力される相互作用エネルギー値をタンパク質構造上で可視化するプラグインAnalysisFMO toolkitに関する論文"Development of analysis toolkit to visualize interaction energies generated by fragment molecular orbital calculations"がアメリカ化学会の計算化学専門誌、Journal of Chemical Information and Modeling誌に受理されました。本研究は立教大学、筑波大学、長崎大学、東北大学、星薬科大学、スロバキア科学アカデミーとの共同研究によるものです。
  • (2018年11月15日) 立教大学の宮下由里奈博士と東京医科歯科大学の沼本修孝先生を筆頭著者とするRetinoid X Receptor alphaとパーシャルアゴニストCBt-PMNの複合体構造解析に関する論文"Dual conformation of the ligand induces the partial agonistic activity of retinoid X receptor alpha"がFEBS Lett.に受理されました。本研究は立教大学、東京医科歯科大学、岡山大学との共同研究によるものです。
  • (2018年11月2日) 静岡県立大学食品栄養科学部生化学研究室の橋詰力先生を筆頭著者とする論文、"Identification of soybean peptide leginsulin variants in different cultivars and their insulin-like activities"がScientific Reports誌に受理されました。
  • (2018年10月24日) 新規アミノ酸配列解析手法に基づくタンパク質工学研究に関する総説、"新規アミノ酸配列解析手法の開発とタンパク質工学への応用"が日本生物工学会誌に掲載されました。
  • (2018年10月12日) M2の本山君が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されることが内定しました。詳細はこちら
  • 過去のニュース
  • 大学院博士前期・後期課程受験希望者の方へ
    当研究室では、大学院進学希望の方を募集しています。詳細は以下のリンクを参照してください。なお、平成24年度入試から、大学院生活健康科学研究科は「薬食生命科学総合学府」に改編しています。当研究室は、薬食生命科学総合学府・食品栄養科学専攻に所属しています。

新着情報

2018年9月
・SoftwareのページにPyGAMESSを追加。
2018年7月
・FPEニュースその他諸々を更新。
2016年3月1日
・Softwareのページを追加 (RbPaics, PyPaicsの公開)。