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教員が日本環境化学会から環境化学学術賞を受賞

雨谷先生 news20180528環境生命科学科の雨谷敬史教授(大気環境研究室)が、環境化学学術賞を受賞し、5月23日に第27回環境化学討論会(沖縄)で受賞講演を行いました。
本賞は、環境化学分野で優れた研究業績をあげ、その成果を日本環境化学会での活動を通じて発表した会員に授与されるものです。

[受賞題目]
多環芳香族炭化水素とその誘導体の環境動態と曝露評価に関する研究
                                        雨谷教授(左)と柴田・日本環境化学会長

多環芳香族炭化水素は「すす」などに含まれる空気中の代表的な発がん物質群ですが、その多成分一斉分析法を開発し、大気中の動態のみならず個人サンプラーを用いた曝露評価手法の開発を行いました。さらにはハロゲン化多環芳香族炭化水素研究を立ち上げ、環境中での発生や移動、曝露についての研究を進めており、その結果が環境化学会誌や国際学術雑誌に多数掲載されたことが評価されました。

 


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