トップページ > 研究内容

研究内容

静岡県立大学では、食品栄養科学部、薬学部、経営情報学部等で茶に関する研究が各々の専門性を活かして実施されています。
茶学総合講座では、それらの情報を一元化するとともに、茶の栽培加工から機能性、販売、経営手法まで総合的に科学することを目的に相互に連携した取り組みを行っています。
県内の他大学や公設試験研究機関をはじめ行政・茶業界とも連携して茶業振興に寄与することを目的に、日本の大学では初めて開設した茶の総合講座です。



研究の柱

1. 緑茶の機能性及び疫学に関する研究
緑茶の機能性の強化と各種疾病との関連を調査する
2. 茶学教育と人材育成
茶の都を牽引し、お茶の総合的知見を有する人材を育成する
3. 茶葉及び茶飲料の嗜好特性の解析
茶の品質特性の評価と嗜好性の解析により販売促進戦略を構築する
4. 茶の高付加価値化とマーケティング
消費者の視点に立脚した緑茶のマーケティング戦略を調査研究する


今までに行った講座の一部をご紹介します

平29.11 茶の香り その魅力と多様性
平29.11 在来種の来歴とその活かし方
平29.10 牧之原の未来が見えるお茶カフェ
平29.10 Excellent Charactor of 日本茶
平29.10 茶学入門 ガイダンス10月5日
平29.09 食品素材としての茶の利用
平29.09 お茶の学校、お茶の効能
平29.09 お茶と健康 日体学会
平29.08 茶とカテキンの抗酸化作用
平29.08 Education of tea for children
平29.08 Country prespective of Japan
平29.08 理系女 夏の体験
平29.07 Glocal challenge
平29.07 平成28年度 茶学総合研究センター業績概要
平29.06 中学生向け お茶講座
平29.05 小学生向け お茶講座
平29.03 日本のお茶 今とこれから
平29.03 茶をキーワードとしたアウトバウンド戦略
平29.03 機能性表示の現状と産地としての活用法
平29.02 世界に広まる日本茶の現状と課題
平29.02 学校教育にいかに茶を活かすか
平29.01 嬉野茶セミナー
平29.01 静岡を創るスーパーセミナーより
平29.01 八女茶セミナー
平29.01 大和茶セミナー 〜大和茶のブランド〜
平28.12 お茶と健康 島田
平28.12 静岡の農産物〜お茶の魅力〜
平28.12 Spreading Japanese Tea Abroad
平28.11 どんどん増加する茶の機能性表示食品
平28.10 茶学入門 茶の生産と加工
平28.10 茶に係る機能性表示食品の概要
平28.10 さくらサイエンスプラン日本茶の魅力と機能性
平28.10 茶学入門 ガイダンス
平28.10 ふじのくに学(お茶)
平28.10 お茶のめぐみ・お茶の未来
平28.09 お茶の学校〜茶の効能〜
平28.09 Japanese Green Tea 〜Production tec.〜
平28.09 Japanese Green Tea 〜Health benefits〜
平28.08 理系女 夏の体験 茶in県大
平28.08 茶にまつわる最近の事情〜機能性と輸出〜
平28.07 農学ゼミ 茶の機能性
平28.06 富士探訪 富士市の魅力再発見 富士のお茶
平28.05 PBL食品栄養学入門資料
平28.05 中国との交流資料 日本の茶
平28.03 Japanese green tea and black tea
平28.03 本山茶産地の活性化に向けて
平28.03 静岡抹茶ブランド化への提言
平28.03 変化する茶業への対応
平28.02 変貌する茶業情勢化における産地戦略は
平28.02 富士山からのおくりもの お茶の効能
平28.02 世界の茶・日本の茶
平28.01 茶の審査法のいろいろ
平28.01 地域資源を活用した茶産業のイノベーションによる地域の活性化
平28.01 世界に広まる日本茶の現状と課題
平27.12 海外粉末茶マーケティング戦略
平27.12 静岡抹茶のブランド化
平27.12 CTC緑茶の必要性
平27.11 注目される新しい日本茶
平27.11 最近の茶事情 進展が期待される分野
平27.11 機能性表示と茶の流通
平27.10 茶の生産と加工概要
平27.09 やさしいお茶の効能
平27.08 変化する消費構造に適応した生産技術とは??
平27.08 日本茶の魅力と今後の方向
平27.08 日本における紅茶の歴史と今後の方向
平27.07 緑茶パワーを活かせ
平27.03 新しい茶業に向かい 殻を破れ
平27.03 最新茶業情勢 伸びている茶の種類は
平27.01 日本茶輸出のための生産と今後の方向
平27.01 世界に広まる日本茶
平26.11 変化する茶業と茶消費の創造・確保のために
平26.10 茶の生産と加工
平26.08 拡大しつつある輸出茶と生産現場での対応
平26.07 静岡(伊豆)の地域資源を活かせ 美味しく身体に良いお茶と伊豆の農業
平26.06 美味しく体によいお茶
平26.04 静岡茶の方向 新茶時期に向かって.pdf
平26.04 日本茶のこれから!!!新しい時代への茶の可能性と効能最前線
平26.02 食茶の愉しみとその魅力
平25.12 茶の幅広い魅力と可能性
平25.12 茶業は地域資源を活用したブランディングで活性化できるか?
平25.12 地域飲食材の茶をグローバルに!!茶学総合講座の取組紹介
平25.11 茶の生産について
平25.11 食生活(緑茶消費)とがんとの関係を統計学的に考える
平25.09 お茶ビジネスは活況化!!時代は変わっている
平25.09 お茶と健康について
平25.08 静岡県・静岡市地域結集型プログラム最新情報 白葉茶
平25.08 混迷する茶業!!!今後の方向は
平25.08 これからの茶業について
平25.06 茶学総合講座の開設
平25.06 静岡県における富士山麓の土地利用と茶業の発展(日本語版)
平25.06 新しい時代の茶への展開を目指して〜県立大に茶学総合講座を開設〜
平25.06 香味向上を目指した茶栽培・加工工程への光技術などの活用と実用化に関する研究
平25.06 Land use and development of tea industry in the foot of Mt. FUJI, shizuoka prefecture
平25.05 白い芽のお茶
平25.03 茶の品種改良とその増殖技術


関連リンク

世界緑茶協会
静岡県茶業会議所
トップページ | ニュース | 研究内容 | メンバー | お問い合わせ・ご相談