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教員が廃棄物資源循環学会春の研究発表会にて優秀ポスター賞を受賞

 環境生命科学科 物性化学研究室の徳村雅弘助教が、一般社団法人廃棄物資源循環学会の「平成29年度春の研究発表会 優秀ポスター賞」を受賞しました。同賞は、廃棄物分野における新規性や注目度,社会的有用性,これまでの実績にもとづく発展性などの観点から厳正な審査が行われ、平成29年度では4名の若手研究者に贈られた賞です。

 受賞対象となった研究は、「産業廃棄物焼却施設からの排ガス中の六価クロム濃度の測定―IC-DPC法の改良による高感度化-」です。産業廃棄物焼却施設から排出される六価クロム濃度を、既存の分析装置を用いて、簡便かつ高感度に測定する手法を開発し、それを用いて実際に分析を行った成果について発表を行いました。

関連リンク 

一般社団法人廃棄物資源循環学会 平成29年度 春の研究発表会
http://jsmcwm.or.jp/?page_id=1586
(別ウィンドウで「廃棄物資源循環学会」のサイトが開きます)

 物性化学研究室
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/phychem/
(別ウィンドウで「物性化学研究室」のサイトが開きます)


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