食品栄養科学部 環境生命科学科 物性化学研究室

物性化学研究室

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静岡県立大学 食品栄養科学部 環境生命科学科 物性化学研究室では、身近な環境に潜む化学物質のリスク評価について研究を行っております。

お知らせお知らせ(去年度のお知らせはこちらから)

  • 2018年12月6日

    村松くんと新堂さんが平成30年室内環境学会学術大会@大岡山にて、「優秀ポスター賞」を受賞しました

    受賞研究題目(村松):
    カーテン中に含まれるリン系難燃剤の反応速度論的解析

    受賞研究題目(新堂):
    室内製品との直接接触に伴うリン系難燃剤の経皮曝露量スクリーニング法の開発

         

         
  • 2018年12月6日

    徳村助教が平成30年室内環境学会学術大会@大岡山にて、「平成29年室内環境学会学術大会 大会長奨励賞」を受賞しました

    受賞研究題目:
    防炎カーテンに含まれる化学構造が未知である難燃剤の定性分析

           
  • 2018年12月6日

    徳村 助教が共著の研究が、平成30年室内環境学会学術大会@大岡山にて、発表されました

    発表題目1:
    フォトフェントン反応による気中2-エチル-1-ヘキサノールの除去

    発表題目2:
    加熱調理により生成した多環芳香族炭化水素とその塩素化体の曝露経路別リスク評価

    発表題目3:
    活性炭・シリカゲルチューブを用いた作業環境における揮発性有機化合物の回収率に関する検討

    発表題目4:
    加熱脱着法を用いた塩素化多環芳香族炭化水素類 (ClPAHs) の室内濃度の実態調査
  • 2018年12月4日

    村松くんが学内で開催されたオープンセミナーにて研究発表を行いました

            
  • 2018年11月28日

    村松くん、五老くん、宮崎くん、新堂さん、柴崎さん、天野さんが富士で開かれた富士山麓A&Sフェア2018にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    開発途上国ための低コスト排水処理プロセスの開発

    発表題目(五老):
    有機リン系殺虫剤クロルピリホスの分解・変換生成物の合成とその神経毒性評価

    発表題目(宮崎):
    バングラデシュの重金属汚染におけるコメの栽培方法の最適化による健康リスク低減策の提案

    発表題目(新堂):
    身の回りの製品に含まれる化学物質の経皮曝露量測定法の開発

    発表題目(柴崎):
    モンゴル国における自動車の普及に伴う土壌の重金属汚染の実態調査

    発表題目(天野):
    食品の加熱により生成する新規有害物質の代謝を考慮した毒性評価



           

  • 2018年11月28日

    徳村 助教が共著の研究が、富士山麓A&Sフェア2018@富士にて、発表されました

    発表題目1:
    食品や調理排気中に存在する多環芳香族炭化水素誘導体のリスク評価

    発表題目2:
    粒子状の発がん物質生成に対する室内暖房の寄与

    発表題目3:
    ハウスダスト中に含まれる家庭製品由来の難燃剤の実態調査

    発表題目4:
    有害物質(VOCs)の個人曝露におけるサンプラーの精確性の検討
  • 2018年11月16日

    村松くん、五老くんが静岡で開かれたTHE 23rd Shizuoka Forum on Health and Longevityにて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    Development of screening method to evaluate resks of flame retardants in indoor envrionments

    発表題目(五老):
    Synthesis of degradation/dechloration products of organophosphours insecticide chlorpyrifos and evaluation of anti-AChE activity

               
  • 2018年11月16日

    徳村 助教が共著の研究が、THE 23rd Shizuoka Forum on Health and Longevity@静岡にて、発表されました

    発表題目:
    Risk assessment of polycyclic aromatic hydrocarbons and their chlorinated derivativesproduced by cooking
  • 2018年11月15日

    村松くん、五老くんが静岡で開かれたThe 4th International Conference on Pharma and Food (ICPF) 2018にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    Novel effective method to evaluate risks of phosphorus flame retardant

    発表題目(五老):
    Evaluation of anti-AChE activity for organophosphours insecticide Chlorpyrifos and its dechloro-compouds

              

             
  • 2018年11月15日

    徳村 助教が共著の研究が、The 4th International Conference on Pharma and Food (ICPF) 2018@静岡にて、発表されました

    発表題目:
    Generation of polycyclic aromatic hydrocarbons and their derivatives during cooking
  • 2018年11月13日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Polychlorinated biphenyls (PCBs) in commonly consumed seafood from the coastal area of Bangladesh: occurrence, distribution and human health implications

    雑誌名:
    Environmental Science and Pollution Research
  • 2018年11月3日

    大気環境研究室と合同スポーツ大会をやりました

             
  • 2018年11月1日

    3年生の歓迎会を行いました

             
  • 2018年11月1日

    B3 鰐川さん、船水さん、大石さんメンバーに加わりました
  • 2018年10月29日

    徳村助教の研究が、公益財団法人 鉄鋼環境基金の研究助成に採択されました

    研究課題:
    フェントン型反応を応用した未規制汚染物質の 高効率除去法の開発             
  • 2018年10月24日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Occurrence, distribution and possible sources of polychlorinated biphenyls (PCBs) in the surface water from the Bay of Bengal coast of Bangladesh

    雑誌名:
    Ecotoxicology and Environmental Safety
  • 2018年10月10日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Seasonal-spatial distributions, congener profile and risk assessment of polychlorinated biphenyls (PCBs) in the surficial sediments from the coastal area of Bangladesh

    雑誌名:
    Soil and Sediment Contamination
  • 2018年10月5日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Distribution of polycyclic aromatic hydrocarbons (PAHs) in commonly consumed seafood from coastal areas of Bangladesh and associated human health implications

    雑誌名:
    Environmental Geochemistry and Health
  • 2018年10月4日

    みんなの就職・進学先決定お祝い会をしました

      
  • 2018年9月19日

    五老くんが薬食生命科学総合学府 環境化学専攻の専攻セミナーにて、研究発表を行いました

                  
  • 2018年9月10日

    宮崎くんが環境科学会2018年会@赤羽にて、「優秀発表賞(富士電機賞)」を受賞しました

    受賞研究題目:
    バングラデシュにおける稲品種および水管理方法の違いによるコメ中ヒ素および重金属濃度への影響

         
  • 2018年9月10日

    村松くん、天野さん、新堂さんが東京の赤羽で開かれた環境科学会2018年会にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    反応速度論的解析に基づく排水処理プロセスの改善策の提案

    発表題目(天野):
    新規環境汚染物質である塩素化多環芳香族炭化水素類の包括的かつ統合的環境影響評価

    発表題目(新堂):
    製品中難燃剤の直接接触に伴う経皮曝露量推算のための測定デバイスの開発

  • 2018年9月10日

    徳村 助教が共著の研究が、環境科学会2018年会@赤羽にて、受賞しました

    優秀発表賞(富士電機賞):
    調理により生成する多環芳香族炭化水素とその塩素化体の経路別曝露量の比較
  • 2018年9月10日

    徳村 助教が共著の研究が、環境科学会2018年会@赤羽て、発表されました

    発表題目1:
    ハウスダストを介した規制・未規制難燃剤の曝露・リスク評価

    発表題目2:
    塩素化多環芳香族炭化水素類 (ClPAHs) 個人曝露評価のための高感度分析法の開発

    発表題目3:
    食品中の多環芳香族炭化水素およびその誘導体の分析
  • 2018年8月31日

    徳村助教の研究が、公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団の研究助成に採択されました

    研究課題:
    促進酸化法による微量化学物質の分解除去に与える夾雑物質の影響の定量的評価および推算法の開発

                   
  • 2018年8月30日

    新堂さん、徳村助教がポーランドのクラクフで開かれた the 38th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (POPs) & 10th International PCB Workshop (Dioxin 2018)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(新堂):
    Estimating Potential Dermal Exposure to Organophosphorus Flame Retardants via Direct Contact with Products

    発表題目(徳村):
    Comparison of Rates of Direct and Indirect Migration of Phosphorus Flame Retardants from Flame-Retardant-Treated Polyester Curtains to Indoor Dust






  • 2018年8月30日

    徳村 助教が共著の研究が、 the 38th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (POPs) & 10th International PCB Workshop (Dioxin 2018)@ポーランドにて、発表されました

    発表題目1:
    Unintentional Generation of Chlorinated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons during Cooking

    発表題目2:
    Identification of Novel Phosphorus Flame Retardants in Curtains Using Orbitrap Mass Spectrometry

    発表題目3:
    An Analytical Method for Chlorinated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons in Particles by Thermal Desorption-GC/MS

  • 2018年8月28日

    徳村 助教が共著の研究が、The Joint Annual Meeting of the International Society of Exposure Science and the International Society for Environmental Epidemiology (ISES-ISEE 2018)@カナダにて、発表されました

    発表題目:
    Effects of Environmental Factors on Sampling Rates of VOCs with Porous Tube-Type Passive Samplers
  • 2018年8月21日

    宮崎くん、新堂さん、村松くん、徳村助教が静岡で開かれたThe 12th Asia Impact Assessment Conference in Shizuoka (AIC 2018)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(宮崎):
    Arsenic and Heavy Metal Contaminations of Rice Grown in Bangladesh

    発表題目(新堂):
    Device for Measuring Dermal Exposure Rate of Flame Retardants via Direct Contact with Products

    発表題目(村松):
    Decolorization of Colored Effluent from Textile Manufacturing Industry in Bangladesh by Photo-Fenton Reaction Coupled with Catalyst

    発表題目(徳村):
    Feasibility of Quantitative Image Analysis Method to Improve Performances of Arsenic Field Test Kit for Screening of Tube Well Waters in Bangladesh



       
  • 2018年8月21日

    徳村 助教が共著の研究が、AIC 2018@静岡にて、発表されました

    発表題目:
    Environmental impact of halogenated polycyclic aromatic hydrocarbons emitted from E-waste recycling activities in Vietnam
  • 2018年8月10日

    椙山女学園大学の保田先生から実験技術を伝授していただきました

          
  • 2018年8月8日

    徳村助教の誕生日会をやりました

            
  • 2018年8月4日

    夏休み親子環境教室2018「色で見る環境の測定」を実施しました

  • 2018年8月1日

    環境サマースクール2018「環境浄化と食品、化粧品の意外な関係」を実施しました

  • 2018年7月26日

    徳村 助教がフィラデルフィアで開かれたThe 15th Conference of the International Society of Indoor Air Quality & Climate (ISIAQ) (Indoor Air 2018)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目:
    Migration Mechanism of Phosphorus Flame Retardants from Flame-Retardant-Treated Polyester Curtains to Indoor Dust

  • 2018年7月26日

    徳村 助教が共著の研究が、Indoor Air 2018@フィラデルフィアにて、発表されました

    発表題目1:
    Novel Phosphorus Flame Retardants Found from Flame-Retardant Curtains Purchased from Japanese Market

    発表題目2:
    Reaction between ozone and limonene under reduced pressure conditions simulating an aircraft cabin environment
  • 2018年7月16日

    土村キャンプ場にて大気環境研究室と合同BBQをやりました



  • 2018年7月14日

    村松くん(M1)が松山で開かれたthe Water and Environment Technology Conference 2018 (WET 2018)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目:
    Mechanism of Photo-Fenton Reaction Coupled with Catalyst Investigated by Kinetic Model

     
  • 2018年7月14日

    徳村 助教が共著の研究が、WET2018@松山にて発表され、受賞しました

    EXCELLENT PRESENTATION AWARD:
    Determination of Chlorinated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons in Sediments
  • 2018年7月8日

    徳村助教が三重で開かれた第27回日本臨床環境医学会学術集会にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目:
    マニキュア液中に含まれる可塑剤の経皮曝露を考慮した確率論的リスク評価

     
  • 2018年6月30日

    川根本町の森のコテージにてゼミ合宿をやりました
    瀬尾さんと 村松くんの誕生日会もやりました





  • 2018年6月20日

    村松くんの誕生日会をやりました

  • 2018年6月11日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Identification of Novel Phosphorus-Based Flame Retardants in Curtains Purchased in Japan Using Orbitrap Mass Spectrometry

    雑誌名:
    Environmental Science & Technology Letters
  • 2018年6月11日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Study on the quantitative evaluation method of SVOC in a vehicle cabin using the passive method

    雑誌名:
    Journal of the Human-Environment System
  • 2018年6月8日

    沖縄の会を開催しました

        
  • 2018年6月5日

    環境の日にちなんだイベントを行いました

        
  • 2018年5月22日

    新堂さんが第27回環境化学討論会@那覇にて、「RSC(英国王立化学会)賞」を受賞しました

    受賞研究題目:
    製品中難燃剤の直接接触に伴う経皮曝露量測定デバイスの基礎的検討

      
  • 2018年5月22日

    村松くん、宮崎くんが那覇で開かれた第27回環境化学討論会にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    触媒併用型フォトフェントン反応による汚染物質除去機構の反応速度論的解析

    発表題目(宮崎):
    バングラデシュにおけるコメのヒ素および重金属汚染の実態調査

     

     
  • 2018年5月22日

    徳村 助教が共著の研究が、第27回環境化学討論会@那覇にて、発表されました

    発表題目1:
    底質および魚介類中の塩素化ピレンとそのヒドロキシ誘導体の分析法の開発

    発表題目2:
    ハウスダスト中の代替難燃剤の一斉分析法の検討

    発表題目3:
    多孔性チューブ型パッシブサンプラーにおけるVOCsのサンプリングレートの影響要因に関する研究

    発表題目4:
    加熱脱着-GC/MSを用いた粒子状塩素化多環芳香族炭化水素類(ClPAHs)分析法の開発
  • 2018年5月11日

    学科の縦コンがありました

              
  • 2018年5月9日

    昨年卒業した相内くんと瀬尾さんが来ました

     
  • 2018年4月5日

    入学式がありました
    村松くん、入学おめでとう

                  
  • 2018年4月2日

    お花見をしました

     

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