食品栄養科学部 環境生命科学科 物性化学研究室

物性化学研究室

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静岡県立大学 食品栄養科学部 環境生命科学科 物性化学研究室では、身近な環境に潜む化学物質のリスク評価について研究を行っております。

お知らせお知らせ(過去のお知らせ:2017年度 2018年度

  • 2019年11月27日

    村松くん、宮崎くん、新堂さん、鰐川さん、船水さん、大石さんが沼津で開かれた富士山麓A&Sフェア2019にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    バイオガス発電施設の普及に向けた低コストな排水処理技術の開発

    発表題目(宮崎):
    バングラデシュの重金属汚染におけるコメの栽培方法の最適化による健康リスク低減策の提案

    発表題目(新堂):
    経皮曝露は製品中の化学物質のヒトへの主要な曝露経路となり得るか

    発表題目(鰐川):
    排水中医薬品成分の促進酸化法による効率的な処理技術の開発

    発表題目(船水):
    松くい虫駆除剤が海岸松林生態系におよぼす非意図的な作用能の評価に関する研究

    発表題目(大石):
    経皮曝露量測定デバイスの性状が測定精度に及ぼす影響評価

      

           

  • 2019年11月27日

    徳村 助教が共著の研究が、富士山麓A&Sフェア2019@沼津にて、発表されました

    発表題目1:
    カーシートに接触して曝露される可能性がある未規制有害物質の調査

    発表題目2:
    事故・災害時における、有害物質における簡易測定法の検討

    発表題目3:
    生体内での代謝を考慮した有害物質の新規合成と生態毒性評価

    発表題目4:
    一般家庭の室内空気におけるイソシアネートの汚染実態調査

    発表題目5:
    健康に考慮したかつお節製造法の検討

    発表題目6:
    肉の加熱調理による発がん性物質(多環芳香族炭化水素類)の生成
  • 2019年11月23日

    徳村助教が群馬県板倉で開かれた第25回ヒ素シンポジウムにて、下記の研究発表を行いました

    発表題目:
    バングラデシュにおけるコメ消費に伴うリスク評価に基づいた低減策の検討
  • 2019年11月6日

    3年生の歓迎会を行いました

             
  • 2019年11月4日

    大気環境研究室と合同スポーツ大会をやりました

             
  • 2019年11月3日

    徳村助教が共著の研究が、SETAC North America 40th Annual Meeting@トロントにて発表されました

    発表題目:
    Environmental emission of chemicals associated with industrial waste treatment in Japan
  • 2019年11月1日

    B3 澁谷くん、鈴木さん、向井さんメンバーに加わりました
  • 2019年10月31日

    村松くんと徳村助教が、香港で開かれたInternational Water Association Asia Pacific Regional Group Conference & Exhibition 2019 (IWA-ASPIRE 2019)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    Treatments of Colored Effluents from Methane Fermentation Plants by Photo-Fenton Process

    発表題目(徳村):
    Comparison of Three Different Kinds of Advanced Oxidation Processes in Removal of Pharmaceuticals with Co-existing Substances


     
              
  • 2019年9月25日

    鰐川さんの誕生日会をやりました

        
  • 2019年9月13日

    宮アくんと船水さんが環境科学会2019年会@名古屋にて、「最優秀発表賞(富士電機賞)」(宮ア)と「優秀発表賞(富士電機賞)」(船水)を受賞しました

    最優秀発表賞受賞研究題目(宮ア):
    バングラデシュにおけるコメ消費に伴う確率論的リスク評価と低減対策の検討

    優秀発表賞受賞研究題目(船水):
    開発途上国で多量に使用される有機リン殺虫剤クロルピリホスによるエイジング効果の解明
     
            
  • 2019年9月13日

    徳村助教が環境科学会2019年会@名古屋にて、「奨励賞」を受賞し、受賞講演を行いました

    奨励賞:
    リスク評価に基づいた環境汚染物質のリスク低減手法に関する研究
     
                     
  • 2019年9月13日

    徳村助教が共著の研究が、環境科学会2019年会@名古屋にて、「優秀発表賞(富士電機賞)」を受賞しました

    受賞研究題目:
    食品の加熱調理による多環芳香族炭化水素とその塩素化体の生成と曝露評価
  • 2019年9月13日

    新堂さん、大石さん、鰐川さん、船水さんが、村松くん、宮アくん名古屋で開かれた環境科学会2019年会にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(新堂):
    室内製品との直接接触に伴うリン系難燃剤の経皮曝露量の精緻化と主要曝露経路の推定

    発表題目(大石):
    経皮曝露量測定デバイスを用いた室内製品との直接接触に伴う難燃剤曝露量の推定

    発表題目(鰐川):
    排水中の生活由来化学物質の環境負荷低減対策技術の開発

    発表題目(船水):
    開発途上国で多量に使用される有機リン殺虫剤クロルピリホスによるエイジング効果の解明

    発表題目(村松):
    バイオガス発電施設からの着色排水の効率的な排水処理技術の開発

    発表題目(宮ア):
    バングラデシュにおけるコメ消費に伴う確率論的リスク評価と低減対策の検討


     

     
            
  • 2019年9月13日

    徳村助教が共著の研究が、環境科学会2019年会@名古屋にて発表されました

    発表題目1:
    カーシート中主要難燃剤の網羅的調査および直接接触による経皮曝露評価

    発表題目2:
    拡散型サンプラーにおける揮発性有機化合物のサンプリングレートの実測と理論的推算法の検討

    発表題目3:
    塩素化多環芳香族炭化水素類の代謝を考慮した有害性評価

    発表題目4:
    かつお節中の多環芳香族炭化水素 (PAH) 濃度低減に向けた製造法の提案

    発表題目5:
    食品の加熱調理による多環芳香族炭化水素とその塩素化体の生成と曝露評価

    発表題目6:
    イソシアネート測定のためのジブチルアミン含浸シリカゲルサンプラーの開発と汚染実態調査
  • 2019年8月30日

    徳村助教が公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 2019年度 国内研究助成の贈呈式に参加しました

    助成研究題目:
    促進酸化法による微量化学物質の分解除去に与える夾雑物質の影響の定量的評価および推算法の開発

                    
  • 2019年9月2日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Probabilistic exposure assessment of aggregate rates of dermal exposure of Japanese women and children to parabens in personal care products

    雑誌名:
    Chemosphere
  • 2019年9月1日

    徳村 助教記事がパブリッシュされました

    題目:
    化粧品成分の安全性評価のための製品性状を考慮した経皮曝露量推算スキームの構築 −マニキュア用可塑剤の経皮曝露を考慮したリスクトレードオフ評価−

    雑誌名:
    Cosmetology
  • 2019年8月26日

    新堂さん、大石さん、鰐川さん、徳村助教が、京都で開かれた39th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (DIOXIN 2019)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(新堂):
    Evaluation of Dermal Exposure Rate of Organophosphorus Flame Retardants via Direct Contact with Products

    発表題目(大石):
    Improvement of Devise to Estimate Dermal Exposure Rate of Phosphorus Flame Retardants in Indoor Products

    発表題目(鰐川):
    Development of Analytical Method for Degradation of PPCPs by Photo-Fenton Reaction

    発表題目(徳村):
    Dermal Exposure to Phosphorus Compounds in Nail Polishes


     

     
            
  • 2019年8月26日

    徳村助教が共著の研究が、Dioxin 2019@京都にて発表されました

    発表題目1:
    Novel Brominated and Organophosphate Flame Retardants Detected in House Dust

    発表題目2:
    Development of a Comprehensive Analytical Method for Regulated Polucyclic Aromtic Hydrocarbons

    発表題目3:
    Simultaneous and Exposure Assessment of Alternative Retardants in Car Seats

    発表題目4:
    Synthesis and hAhRα Activity Assay of Metabolites of Chlorinated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons

    発表題目5:
    Accumulation Profiles of Chlorinated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons in Tokyo Bay in Japan
  • 2019年8月18日

    新堂さん、徳村助教が、リトアニアのカウナスで開かれたThe International Societies of Exposure Science (ISES) and Indoor Air Quality and Climate (ISIAQ) Joint Meeting 2019 (ISES-ISIAQ 2019)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(新堂):
    Development of Simple Devise to Estimate Potential Dermal Exposure to Organophosphorus Flame Retardants via Direct Contact with Products

    発表題目(徳村):
    Simultaneous Determination of Alternative Flame Retardants in Car Seats and Implications for Dermal Exposure

          



  • 2019年8月18日

    徳村助教が共著の研究が、ISES-ISIAQ 2019@リトアニアにて発表されました

    発表題目1:
    Risk Assessment of Polycyclic Aromatic Hydrocarbons and their Chlorinated Derivatives Unintentionally Produced During Cooking via Exhaust Gas

    発表題目2:
    Evaluation of Porous Tube-type Passive Samplers for Volatile Organic Compounds according to the ISO 16107

    発表題目3:
    Simultaneous determination and exposure assessment of novel alternative flame retardants in indoor dust
  • 2019年8月9日

    徳村助教が技術情報協会主催のセミナーで講演しました

    講演題目:
    自動車室内おける化学物質の実態とリスク評価
  • 2019年8月7日

    徳村助教の誕生日会をやりました

     
  • 2019年8月7日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Effects of reduced pressure on the reaction between ozone and limonene in a simulated aircraft cabin environment

    雑誌名:
    Building and Environment
  • 2019年8月3日

    夏休み親子環境教室2019にて「プラスチック」をテーマにした体験実験を行いました

      
  • 2019年8月1日

    高校生対象の環境サマースクールにて「環境浄化と食品, 化粧品の意外な関係」の体験実験を行いました

      

      
  • 2019年7月28日

    大気環境研究室と合同でバーベキューをやりました

  • 2019年7月26日

    OBOGである天野さん、柴崎さん、五老くんがきました

               
  • 2019年7月25日

    企業見学をさせて頂きました

                
  • 2019年7月24日

    大石さん、村松くんの誕生日会をやりました

            

            
  • 2019年7月16日

    バングラデシュのダッカ大学 准教授のAnwar Hossain先生が、静岡県立大学で河川の抗菌剤および薬剤耐性菌の問題についてご講演頂きました

    講演題目:
    Contamination of Antibiotics and Antibiotic Resistant Bacteria in Surface Water of Finfish and Shellfish Aquaculture in Bangladesh

            

                     
  • 2019年7月13日

    村松くんと鰐川さんが、大阪で開かれたThe Water and Environment Technology Conference 2019 (WET 2019)にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    Effects of Light Irradiation on Inhibition of Fenton Type Wastewater Treatment Processes by Co-Existing Substances

    発表題目(鰐川):
    Degradation of Pharmaceuticals and Personal Care Products by PhotoFenton Reaction


     
            
  • 2019年7月13日

    徳村 助教が共著の研究が、WET2019@大阪にて、発表されました

    発表題目:
    Accumulation Profiles of Chlorinated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons in Tokyo Bay, Japan
  • 2019年6月22日

    徳村助教が東京で開かれた第28回日本臨床環境医学会学術集会にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目:
    カーシートに含まれるリン系難燃剤の経皮曝露量の推定とリスク評価
  • 2019年6月20日

    徳村助教が東京で開かれた日本オゾン協会 第28回年次研究講演会にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目:
    有機リン殺虫剤クロルピリフォスの分解・変換生成物の合成とAChE阻害作用能評価に関する研究
  • 2019年6月12日

    船水さんと村松くんが第28回環境化学討論会@埼玉にて、「日本環境化学会賞」を受賞しました

    受賞研究題目(船水):
    有機リン殺虫剤クロルピリホスの環境動態解明を志向した脱塩素化体の合成と神経毒性評価

    受賞研究題目(村松):
    フォトフェントン反応によるメタン発酵廃液の処理

      
  • 2019年6月12日

    村松くん、宮アくん、新堂さん、大石さん、船水さん、鰐川さんが、埼玉で開かれた第28回環境化学討論会にて、下記の研究発表を行いました

    発表題目(村松):
    フォトフェントン反応によるメタン発酵廃液の処理

    発表題目(宮ア):
    バングラデシュにおけるコメ中ヒ素および重金属汚染低減策の提案とその影響予測

    発表題目(新堂):
    三次元組織ヒト表皮モデルを用いた製品との直接接触によるリン系難燃剤の経皮曝露量評価

    発表題目(大石):
    室内製品中に含まれるリン系難燃剤の経皮曝露量評価デバイスの改良

    発表題目(船水):
    有機リン殺虫剤クロルピリホスの環境動態解明を志向した脱塩素化体の合成と神経毒性評価

    発表題目(鰐川):
    促進酸化法を用いた排水中PPCPsの分解除去実験における分析法の検討


     

     


            
  • 2019年6月12日

    徳村助教が共著の研究が、第28回環境化学討論会@埼玉にて、日本環境化学会賞を受賞しました

    受賞研究題目1:
    魚試料中のPAHsおよびハロゲン化PAHsのヒドロキシ誘導体の分析方法に関する検討

    受賞研究題目2:
    多孔性チューブ型パッシブサンプラーにおける揮発性有機化合物(VOCs)のサンプリングレートの検討
  • 2019年6月12日

    徳村 助教が共著の研究が、第28回環境化学討論会@埼玉にて、発表されました

    発表題目1:
    ジブチルアミン含浸シリカゲルを用いたイソシアネートの測定法の開発

    発表題目2:
    LC-APPI-MS/MSを用いた環境サンプル中臭素化多環芳香族炭化水素の分析法の検討

    発表題目3:
    規制対象の多環芳香族炭化水素類 (PAHs) に対応した網羅的分析法の開発

    発表題目4:
    魚試料中のPAHsおよびハロゲン化PAHsのヒドロキシ誘導体の分析方法に関する検討

    発表題目5:
    塩素化多環芳香族炭化水素類の代謝生成物の新規合成とhAhRα活性評価

    発表題目6:
    多孔性チューブ型パッシブサンプラーにおける揮発性有機化合物(VOCs)のサンプリングレートの検討

    発表題目7:
    カーシート中に含まれる主要代替難燃剤の実態調査 〜経皮曝露評価を行うべき物質の検索〜
  • 2019年5月29日

    東京都環境科学研究所の西野 貴裕先生にご講演頂きました

    講演題目:
    国内水環境における化学物質の汚染実態調査事例について
    ‐地方環境研究所の貢献という視点から‐

             
  • 2019年4月26日

    学会の要旨提出のお疲れ様会と就活お疲れ様会をしました

             
  • 2019年4月22日

    徳村 助教が共著の論文がパブリッシュされました

    論文題目:
    Simultaneous determination of polycyclic aromatic hydrocarbons and their chlorinated derivatives in grilled foods

    雑誌名:
    Ecotoxicology and Environmental Safety
  • 2019年4月9日

    宮アくん、新堂さんが大学院に入学しました

        
  • 2019年4月5日

    環境生命科学科でお花見をしました

             

              

             

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