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大学院生が日本生物工学会大会で学生優秀発表賞を受賞

9月15日~17日に北海道大学で開催された第78回日本生物工学会大会(2026)にて、大学院薬食生命科学総合学府食品栄養科学専攻博士前期課程1年の鈴木楓さん(食品蛋白質工学研究室所属)と武田龍之介さん(同)が、学生優秀発表賞を受賞しました。
この賞は、大学院生又は学部学生の優れた研究発表を奨励することを趣旨とし、優秀な発表に対して授与するものです。なお、学生優秀発表賞の審査対象となる講演が290件あり、学生優秀発表賞は58件でした。

鈴木 楓
タイトル:遺伝的アルゴリズムによる二値最適化に基づく酵素デザイン法の開発

武田 龍之介
タイトル:タンパク質言語学習モデルに基づくアミノ酸配列可変領域の合理的推定と生成的酵素デザイン

 

学生優秀発表賞を受賞した鈴木さん                            同じく学生優秀発表賞を受賞した武田さん

 

【関連リンク】
第78回 日本生物工学会大会
https://www.sbj.or.jp/2026/(外部サイトへリンク)

食品蛋白質工学研究室
https://www.tanpaku-lab.com/(研究室サイトへリンク)

(2026年10月21日)