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静岡県立大学 環境微生物学研究室のホームページへようこそ。
研究室の活動に関する情報をお知らせしています。

  • 2021.3.19 今年は、大学全体での学位記授与式が開催できました。
  • 2021.2.16 卒論発表会無事に修了しました。
  • 2021.1 学術論文を出しました。オープンアクセスです。Y. Tani*, S. Kakinuma, J. Chang, K. Tanaka, and N. Miyata: Preferential elimination of Ba2+ through irreversible biogenic oxide sequestration. Minerals 11, 53 (2021)(14 pages) doi:10.3390/min11010053.
  • 2020.10 総説を出しました。宮田直幸, 谷 幸則: 微生物によるマンガン酸化物の生成:微生物―金属相互作用と環境技術への応用 マンガン酸化菌研究における4つの課題, 化学と生物, 58(10), 562-570 (2020).
  • 2020.5 学術論文を出しました。F. Tojo, A. Kitayama, N. Miyata, K. Okano, J. Fukushima, R. Suzuki, Y. Tani: Molecular cloning and heterologous expression of manganese(II)-oxidizing enzyme from Acremonium strictum strain KR21-2 Catalysts 10, 686 (2020). (14 pages) doi:10.3390/catal10060686
  • 2020.3.19 残念ながら、全学の卒業式が中止となり、学部ごとの卒業証書授与式になってしまいましたが、記憶に残る式になりました。  
  • 2020.2 宍道湖研究の本が出版されました。「豊かな内水面水産資源の復活にためにー宍道湖からの提言, 山室真澄(編著), 生物研究社 (2020)」。その中で、「宍道湖および神西湖における光合成色素分析による植物プランクトン組成, p13-24」を分担させていただきました。
  • 2020.1.学術論文を出しました。(オープンアクセスのため、どなたでもダウンロードできます。)R. Suzuki, Y. Tani*, H. Naitou, N. Miyata, K. Tanaka: Sequestration and oxidation of Cr(III) by fungal Mn oxides with Mn(II) oxidizing activity. Catalysts 10(1), 44(15 pages), (2020). doi:10.3390/catal10010044