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研究室紹介

生体機能学研究室

細胞から生体まで内外環境を感じて生体機能を維持する仕組み
生体温度センサー分子の解析から生物における「温度」の意義に迫る
(主任)准教授/内田 邦敏  
https://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/fphysiol/

ヒトも含めた生物は、センサー分子からの環境温度情報や温度(熱)そのものを利用して血圧や代謝などを調節し、生体恒常性を維持しています。私たちは、温度センサー分子の機能を1分子〜個体レベルで調べることで、細胞から個体まで内外環境温度を感じる仕組みとその意義について研究しています。