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静岡県立大学 食品栄養科学部
公衆衛生学研究室

教育と研究の目標
科学的根拠に基づいた栄養疫学と公衆衛生学 [Evidence Based Nutrition (EBN), Evidence Based Public Health (EBPH)] の高度な知識と技術を兼ね備えた専門家を育成する。

メインテーマ
生活習慣病の予防と健康長寿を目指した栄養疫学研究の展開

サブテーマ
新しい切り口による健康づくり政策の立案とその実践方法の確立に挑む

研究概要
1. 日本多施設共同研究 (全国研究): J-MICC Study
 2024年まで追跡調査して、2035年までデータ解析する全国10万人の研究 (ヒトゲノム研究) に参画しています。

2. 日本多施設共同研究(静岡・桜ヶ丘地区):J-MICC Study Shizuoka-Sakuragaoka
 J-MICC Studyの全国10万人のうち、静岡・桜ヶ丘地区の6.4千人の人間ドック・健診の受診者を対象とした栄養疫学研究を実施しています。

3. 効果的な健康づくり政策を確立する栄養疫学研究:J-MICC Sakura Diet Study
 J-MICC Study 静岡・桜ヶ丘地区の代表集団を対象とした四季秤量法食事調査によるビッグデータに基づく効果的な健康づくり政策を確立する栄養疫学研究を実施しています。

お知らせ

2020年08月15日
リニューアルオープン
2020年08月15日
作成中
2020年08月15日
作成中