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2020年10月6日
いよいよ後期です!食品生命科学科ではリモートと共に対面での講義や実習が始まるため、これから大学で過ごす1年生に向けて、コロナ対策やカリキュラムの変更点、学生生活などについて再度ガイダンスを行いました。
 
学生さんたちはグループに分かれて交流し、すっかり打ち解けた様子でした。今年は学生さんにとっても教員にとっても初めての試みばかりで手探り状態ですが、ポジティブに学生生活を楽しめるように、一緒に頑張っていきましょう♪
 

2020年10月6日
いよいよ後期です!食品生命科学科ではリモートと共に対面での講義や実習が始まるため、これから大学で過ごす1年生に向けて、コロナ対策やカリキュラムの変更点、学生生活などについて再度ガイダンスを行いました。
 
学生さんたちはグループに分かれて交流し、すっかり打ち解けた様子でした。今年は学生さんにとっても教員にとっても初めての試みばかりで手探り状態ですが、ポジティブに学生生活を楽しめるように、一緒に頑張っていきましょう♪
 

2020年10月5日
9月26日にオンライン発表で開催された2020年度日本農芸化学会第187回中部支部例会で、大学院薬食生命科学総合学府食品栄養科学専攻博士前期課程2年の黒川香緒里さん(食品衛生学研究室所属)が、優秀な口頭発表を行った若手研究者に贈られる中部支部企業奨励賞を受賞しました。
 

本研究では、有限会社ラヴィアンサンテとの共同研究で、食品に利用可能な微生物の代謝物を利用して、 食品の加熱調理で生じる着色(メイラード反応)を抑制する方法を見出しました。今後、本研究を元に、味噌、醤油などのメイラード反応が関与する食品への活用および微生物の代謝物を利用した低褐変・機能性食品素材の開発が期待できます。

 
○黒川香緒里、島村裕子、小林文男*、増田修一(静岡県大、*ラヴィアンサンテ)
「微生物によるメイラード反応抑制効果とその最適条件の検討」

2020年10月5日
9月26日にオンライン発表で開催された2020年度日本農芸化学会第187回中部支部例会で、大学院薬食生命科学総合学府食品栄養科学専攻博士前期課程2年の黒川香緒里さん(食品衛生学研究室所属)が、優秀な口頭発表を行った若手研究者に贈られる中部支部企業奨励賞を受賞しました。
 

本研究では、有限会社ラヴィアンサンテとの共同研究で、食品に利用可能な微生物の代謝物を利用して、 食品の加熱調理で生じる着色(メイラード反応)を抑制する方法を見出しました。今後、本研究を元に、味噌、醤油などのメイラード反応が関与する食品への活用および微生物の代謝物を利用した低褐変・機能性食品素材の開発が期待できます。

 
○黒川香緒里、島村裕子、小林文男*、増田修一(静岡県大、*ラヴィアンサンテ)
「微生物によるメイラード反応抑制効果とその最適条件の検討」

2020年10月5日
食品化学研究室が進めている「おいしさの分子設計技術の開発」についての紹介記事が、10月5日発行の日本食糧新聞(食に特化した業界主要紙)に掲載されました。
 

同新聞10月の特集”食品開発を見据えた味覚・嗅覚研究最前線”として、 食品の味や香りの感知に関わるヒト味覚、嗅覚受容体の応答評価方法に関する最新知見を紹介したものです。本研究が進めば、個人差のない味や香りの評価が可能となる他、分子レベルでの科学的根拠に基づいておいしい食品を開発することができるようになると期待されています。

 
「おいしさの分子設計技術の開発」:新技術開発〜食品開発を見据えた味覚・嗅覚研究最前線〜日本食糧新聞社 2020年10月5日

2020年10月5日
食品化学研究室が進めている「おいしさの分子設計技術の開発」についての紹介記事が、10月5日発行の日本食糧新聞(食に特化した業界主要紙)に掲載されました。
 

同新聞10月の特集”食品開発を見据えた味覚・嗅覚研究最前線”として、 食品の味や香りの感知に関わるヒト味覚、嗅覚受容体の応答評価方法に関する最新知見を紹介したものです。本研究が進めば、個人差のない味や香りの評価が可能となる他、分子レベルでの科学的根拠に基づいておいしい食品を開発することができるようになると期待されています。

 
「おいしさの分子設計技術の開発」:新技術開発〜食品開発を見据えた味覚・嗅覚研究最前線〜日本食糧新聞社 2020年10月5日

2020年9月25日
大学院博士前期課程1年の澤野桃子さん(食品工学研究室所属)が8月7~16日にweb上で開催された「日本食品工学会第21回年次大会」で、優秀発表賞を受賞しました。同賞はweb発表された全演題の中から会員の相互投票において、多くの票を獲得した発表に与えられる賞です。
 

本研究では、アイスクリーム製造工程における撹拌操作が、気泡や脂肪球のサイズに与える影響を実験・数値解析の両面からのアプローチにより解明しました。製造中に起こる素現象を定量的に評価することで、 アイスクリーム製造工程の合理的設計指針に向けた、新たな知見を得ることに成功しました。

 
○澤野桃子, 増田勇人*, 伊與田浩志*, 下山田真(静岡県大食, *阪市大院工)
「フリージング中の撹拌速度によるアイスクリームの気泡・脂肪球サイズ制御に関する研究」

2020年9月25日
大学院博士前期課程1年の澤野桃子さん(食品工学研究室所属)が8月7~16日にweb上で開催された「日本食品工学会第21回年次大会」で、優秀発表賞を受賞しました。同賞はweb発表された全演題の中から会員の相互投票において、多くの票を獲得した発表に与えられる賞です。
 

本研究では、アイスクリーム製造工程における撹拌操作が、気泡や脂肪球のサイズに与える影響を実験・数値解析の両面からのアプローチにより解明しました。製造中に起こる素現象を定量的に評価することで、 アイスクリーム製造工程の合理的設計指針に向けた、新たな知見を得ることに成功しました。

 
○澤野桃子, 増田勇人*, 伊與田浩志*, 下山田真(静岡県大食, *阪市大院工)
「フリージング中の撹拌速度によるアイスクリームの気泡・脂肪球サイズ制御に関する研究」

2020年8月7日

食品栄養科学部の学生サークル Food Laboがクラフトチョコレート専門店と共同開発したチョコレートケーキに関する紹介記事が、旺文社の受験情報誌「蛍雪時代」に掲載されました。商品は春らしい桜をモチーフとしたチョコレートケーキで、酸味と甘味のバランスにこだわり、茶葉の香りもアクセントになっています。現在は販売期間が終了し、第二弾の商品開発が進められています。

「学生がチョコレート専門店とケーキを共同開発し、販売」蛍雪時代(旺文社)”キャンパスNews” 2020年9月号172p

2020年8月7日
食品栄養科学部の学生サークルFood Laboがクラフトチョコレート専門店と共同開発したチョコレートケーキに関する紹介記事が、旺文社の受験情報誌「蛍雪時代」に掲載されました。


商品は春らしい桜をモチーフとしたチョコレートケーキで、酸味と甘味のバランスにこだわり、茶葉の香りもアクセントになっています。現在は販売期間が終了し、第二弾の商品開発が進められています。
「学生がチョコレート専門店とケーキを共同開発し、販売」蛍雪時代(旺文社)”キャンパスNews” 2020年9月号172p

2020年8月4日
日本農芸化学会2020年度大会において、山本深月さん(食品化学研究室)の発表が大会トピックス※に選定され、また優秀ポスター発表演題としても選出されました。
 

本研究では、鶏卵に含まれるタンパク質が舌の味蕾にある“コク味”の受容体を活性化させることを発見し、さらに鶏卵タンパク質よりも80倍高機能な“コク味”成分の創製にも成功しました。このことより、従来の常識では 味への寄与が無いと考えられてきた食品中のタンパク質成分が、実は、おいしさを左右するほど重要な“コク味”の機能を持つことが初めて示されました。 今後、科学的根拠に基づいたおいしい食品の開発に応用が期待されます。

※日本農芸化学会大会は年一回開催され、2,500以上の演題が発表される大規模な生命科学系の全国大会です。学術的・社会的インパクトの観点において各分野で最も優秀な演題が大会トピックスとして選定され、報道機関各社へ情報提供されます。

2020年8月4日
日本農芸化学会2020年度大会において、山本深月さん(食品化学研究室)の発表が大会トピックス※に選定され、また優秀ポスター発表演題としても選出されました。
 


本研究では、鶏卵に含まれるタンパク質が舌の味蕾にある“コク味”の受容体を活性化させることを発見し、さらに鶏卵タンパク質よりも80倍高機能な“コク味”成分の創製にも成功しました。このことより、従来の常識では味への寄与が無いと考えられてきた食品中のタンパク質成分が、実は、おいしさを左右するほど重要な“コク味”の機能を持つことが初めて示されました。 今後、科学的根拠に基づいたおいしい食品の開発に応用が期待されます。
 
※日本農芸化学会大会は年一回開催され、2,500以上の演題が発表される大規模な生命科学系の全国大会です。学術的・社会的インパクトの観点において各分野で最も優秀な演題が大会トピックスとして選定され、報道機関各社へ情報提供されます。

2020年8月1日
食品生命科学科では、AIなどの情報科学を取り入れた専門的な教育・研究を推進するため、「食品生命情報科学」分野の研究室、科目を新設します。本分野は、物質としての食品や関連成分などの製造、品質管理、分析、あるいは機能評価などに関する実践的な情報科学分野を専門とし、本学科の強みである最先端バイオテクノロジーの一翼を担います。

2020年8月1日
食品生命科学科では、AIなどの情報科学を取り入れた専門的な教育・研究を推進するため、「食品生命情報科学」分野の研究室、科目を新設します。本分野は、物質としての食品や関連成分などの製造、品質管理、分析、あるいは機能評価などに関する実践的な情報科学分野を専門とし、本学科の強みである最先端バイオテクノロジーの一翼を担います。

2020年7月30日 食品生命科学科のオリジナルHP(このページ)が開設!


 

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2020.10.06 News&Topicsに新着記事を掲載
2020.10.05 News&Topicsに新着記事を掲載
2020.09.25 News&Topicsに新着記事を掲載
2020.08.16 「キャンパスライフ」をスマホに最適化
2020.08.15 News&Topicsの形式を変更
2020.08.10 「卒業生」をスマホに最適化
2020.08.07 News&Topicsに記事を掲載
2020.08.04 News&Topicsに記事を掲載
2020.08.03 「最先端の研究」をスマホに最適化